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アップルAirPodsが到着!「Hey Siri」と呼びかけてみた

2019年03月26日 18時15分更新

文● 上代瑠偉/ASCII

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 アップルは3月20日に突如、新型AirPodsを発表しました。

 前モデルとの大きな違いは内蔵チップをH1に変更したことで、バッテリー性能を強化したこと。従来モデルの通話時間は最大2時間でしたが、本製品では最大3時間に増加しました。音楽再生は変わらず最大5時間。ケースに入れて15分充電すると、最大3時間再生もしくは最大2時間の通話ができます。

 発売日は発表と同日で、配送日は3月26日。価格は「AirPods with Wireless Charging Case」が税抜2万2800円、「AirPods with Charging Case」は税抜1万7800円、ケースのみの「Wireless Charging Case for AirPods」は税抜8800円。

 今回は編集部に「AirPods with Wireless Charging Case」が届いたので、さっそく開封の儀をしたいと思います。

開けると、おなじみの「Designed by Apple in California」の文字があります。
説明書は横に置き、ひとまず製品を見ていきましょう。
Qi対応パッドでワイヤレス充電ができる「Wireless Charging Case for AirPods」です。
フィルターを外してみました。丸みを帯びているので、縦向けに立たせることはできません。このケースは第1世代でも利用可能で、単体でも販売しています。
下にLightning端子。前モデルと同じで、ここからも充電できます。
中身はこんな感じ。
AirPodsを取り出してみましょう。デザインはそのままで、従来モデルとほとんど違いはありません。
向きを変えてみました。
こちらは「R」。
こちらは「L」。
説明書には「AirPods」と大きく書かれています。
開くと、こんな感じ。
ほかには「safety and handling」。直訳すると「安全性と取り扱い」。
「apple one year limited warranty」。直訳すると「アップル1年間限定保証」。
これらは「Designed by Apple in California」に収納できます。ちなみに、アップルのロゴステッカーは入っていません。
説明書にしたがって、iPhone XR(私物)に接続してみました。
端末側をWi-Fiに接続し、BlutoothをオンにするだけでAirPodsと連携。耳に装着すると起動音が鳴りました。「Hey Siri」の呼びかけに対応。「明日の予定は」と尋ねてみました。聞かなきゃよかった……。

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