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AIが自動で最適な設定をしてくれるGIGABYTEのノートPC

2019年03月26日 12時00分更新

文● 中山 智 編集●北村/ASCII編集部

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 PCパーツとしては日本でもなじみのあるGIGABYTEから、ゲーミングノートPCの「AERO 15シリーズ」が日本国内にもリリースされた。

AERO 15シリーズ

 AERO 15シリーズにはCPUとGPU、ディスプレー解像度の違いで4モデルをラインナップしているが、今回は「GeForce RTX 2070 with Max-Q Design」と3840×2160ドットの組み合わせとなる「AERO 15 X9(UHD)」をレビューする。

世界初のMicrosoft Azure AI対応の「AERO 15」

Aero 15のラインナップ
型番 AERO 15 Y9(i9) AERO 15 Y9(i7) AERO 15 X9(UHD AERO 15 X9(FHD)
CPU Core i9-8950HK Core i7-8750H Core i7-8750H Core i7-8750H
GPU GeForce RTX 2080(8GB) Max-Q GeForce RTX 2080(8GB) Max-Q GeForce RTX 2070(8GB) Max-Q GeForce RTX 2070(8GB) Max-Q
画面解像度 3840×2160ドット 1920×1080ドット 3840×2160ドット 1920×1080ドット
直販価格 40万800円 37万9000円 30万800円 24万9000円

ユーザーの利用状況を学習して
AIが自動で最適な設定を実行

 AERO 15シリーズの特徴としていちばんのポイントがMicrosoft Azure AIを使って、各種設定を自動で行なう「Gaming+ & Professional+」を搭載していること。

 ユーザーの利用状況や動作状況を学習してCPUやGPU、ネットワーク、冷却ファンといった設定を最適化してくれる。

 レビュー用のテスト機では「Gaming+ & Professional+」の効果を説明したビデオもチェックできたが、「Gaming+ & Professional+」ではゲームプレイ時にフレームレートが向上していた。

 PCゲーム好きのユーザーは、ゲームプレイ時にはそれに合わせて設定を変更する人も多いが、ソフトを立ち上げるだけで自動認識&設定してくれるので非常に便利だ。

「Gaming+ & Professional+」により、フレームレートが向上しているデモムービー

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