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Razer、独自メカニカルスイッチ搭載ゲーミングキーボードなど2モデル

2019年02月07日 16時40分更新

文● 松本塁

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 Razerは2月7日、ゲーミングキーボード「Razer BlackWidow Elite」「Razer Cynosa Chroma」の2モデル8製品を発表した。いずれも2月15日から販売開始。

「Razer BlackWidow Elite」

 Razer BlackWidow Eliteは、独自のメカニカルスイッチを採用したゲーミングキーボード。日本語レイアウトとUS英語レイアウトモデルを用意し、キースイッチもグリーン/オレンジ/イエローから選べる。価格は2万6784円。

 8000万回のキーストローク耐久性を誇り、タイピングの正確性と入力速度を追求してデザインされているという。また、スイッチに新デザインの「デュアルサイド・ウォールズ」が加えられ、ホコリや液体からの保護性能、入力時の負荷の安定性を改善しているとのこと。

 動画や音楽の再生時の操作に使用可能なマルチファンクションダイヤルとメディアキーを搭載し、USB 3.0ポートとヘッドセットポートのパススルー端子を装備。Razer Synapse 3(ベータ)に対応し、個別キーの割当変更、マクロキー登録、Razer Chromaバックライト・エフェクトなどのカスタマイズが可能。脱着できるレザーレット製リストレストが付属し、長時間のゲームプレイも快適としている。

 Windows 7以降のOSに対応。本体サイズは幅448×奥行164×高さ42.3mmで、重さは約1422g(リストレスト含めず)。

「Razer Cynosa Chroma」

 Razer Cynosa Chromaは、Razer Chromaバックライト・エフェクト機能に対応したエントリー向けゲーミングキーボード。日本語レイアウトとUS英語レイアウトモデルをそろえ、価格は9979円。

 水に強いスピル・レジスタント構造をもつメンブレンキースイッチを採用。ソフトで静音性の高い使用感と、10個のキーの同時押しにも対応する正確で高速なキー入力を提供するとうたう。こちらもRazer Synapse 3(ベータ)に対応し、個別のキーの割当変更、バックライト、ゲーミングモードなどのカスタマイズが可能。

 接続方式はUSBで、Windows 7以降のOSに対応。本体サイズは幅463×奥行154×高さ31mmで、重さは約950g。

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