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日本HP、ノートPCのバッテリー不具合で自主回収の対象を追加

2019年01月18日 18時45分更新

文● 松本塁

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HP ZBook Studio G3

 日本HPは1月18日、現在実施中のHP製ノートPCおよびモバイルワークステーション用バッテリーパックの自主回収プログラムにおいて、回収対象のバッテリーパックが増加したと発表。対象のバッテリーパックは無償交換するとのこと。

 交換対象となるのは、2015年12月から2018年4月に出荷した一部のノートPC、モバイルワークステーションに搭載したバッテリーパック。対象製品は以下のとおり。

  • HP ProBook 640 G2
  • HP ProBook 645 G2
  • HP ProBook 650 G2
  • HP ProBook 655 G2
  • HP ProBook 640 G3
  • HP ProBook 645 G3
  • HP ProBook 650 G3
  • HP ProBook 655 G3
  • HP ProBook 455 G4
  • HP ProBook 470 G4
  • HP ProBook 430 G5
  • HP ProBook 450 G5
  • HP ProBook 470 G5
  • HP ZBook Studio G3 Mobile Workstation
  • HP ZBook Studio G4 Mobile Workstation
  • HP ZBook 17 G3 Mobile Workstation
  • HP ZBook 17 G4 Mobile Workstation
  • HP mt20 Mobile Thin Client
  • HP Pavilion x360

 同社は引き続き専用ウェブサイトとバッテリーパックチェックツール「HP Battery Program Validation Utility」を用意。すでに回収対象外であることを確認したユーザーも、今回の追加対象に該当しないかの再確認を呼びかけている。

 同社によると、対象製品は日本国内で797個。国内において事故の報告は現在のところ上がっておらず、また上記製品のバッテリーパックすべてが該当するわけではないとしている。

■ HPバッテリーパック自主回収プログラム窓口
電話番号: 0120-589455
E-mail :jpn_mobile_battery@hp.com
受付時間: 9:00~17:00(1月18日から2月17日までは祝日を含み月曜日から日曜日、2月18日以降は土日、祝祭日を除く月曜日から金曜日)

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