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4Kパネル狭額縁は、VAIO Zに対する回答でもある

14型で999gの新VAIO SX14は、見えない部分のこだわりがスゴイ

文●ASCII

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 外部入出力端子には、新たにUSB Type-Cを追加した。従来同様、専用ACアダプターを利用した急速充電(1時間で約8時間の利用)が可能だが、Power Delivery対応のモバイルバッテリーやUSB充電器を使った急速充電もできる。充電時間は、出力24Wのモバイルバッテリーを使用した場合で約3.5時間、出力27WのPD対応充電器を利用した場合で約3時間とのこと。20,000mAhのバッテリーを使えば、約2回の満充電ができる。

企業ユースも意識しているため、アナログRGB出力や有線LANの利用もできる。

 また、昨年発表の「VAIO A12」シリーズに引き続き、「5Vアシスト充電」に対応する。一般的な5V/1.5AのUSB充電器を使った場合、電源オフの状態でも約7.5時間と時間はかかるが、ホテルなどに据え付けてあるUSB給電ポートなどに就寝中につないで置き、翌朝外出するまで充電を済ませるといった使い方ができる。

 外部ディスプレーへの映像出力はアナログRGB(D-Sub 15ピン)のほか、HDMI、USB Type-C(DisplayPort)のそれぞれが利用できる。HDMIとDisplayPortについては4K出力が可能だ。なお、アナログRGBとDisplayPort出力は排他利用となる。

 さらに法人向けのVAIO Pro PKでは、リモートワイプや多要素認証といったソリューションとの組み合わせも可能だ。このあたりについては追って記事掲載する。

選択可能な仕様(抜粋)
CPU Core i7-8565U、Core i5-8265U、Core i3-8145U
メモリー 4GB、8GB、16GB(オンボード)
ストレージ 128GB~1TB SSD
画面 14.0型
解像度 1920×1080ドット、3840×2160ドット
LTE 搭載可
指紋認証 搭載可(ブラウンモデルは搭載必須)
キーボード 英語、日本語ほか
TPM 搭載可
サイズ 約幅320.4×奥行222.7×高さ15.0~17.9mm
重量 約999g~約1.045kg
カラー ブラック、シルバー、ブラウン、オールブラック(上位のみ)
バッテリー駆動時間 約10.6時間(FHDモデル)、約8.2時間(4Kモデル)、約11時間(Core i3モデル)
OS Windows 10 Pro、Windows 10 Home、Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC
Office 選択可能
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