アップルは昨年実施したiPhoneのバッテリー交換プログラムの結果、1100万個ものバッテリーを交換したという。米メディアDaring Fireballが1月14日に伝えた。
Daring Fireballはアップルが1月3日に開いた緊急全社会議にて、ティム・クックCEOが「昨年のバッテリー交換数が1100万個にのぼった」と語ったことを明かした。
例年のバッテリー交換数は100~200万台ほどであることを考えると、最大で900~1000万台のiPhoneの買い控えが発生した計算になる。
iPhone XSやiPhone XRの苦戦の影には、バッテリー交換プログラムの影響も少なからずあったのかもしれない。

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