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「AQUOS sense2」超ヒットスマホ後継機開発の舞台裏

2018年12月27日 10時00分更新

文● 島徹 編集●南田ゴウ/ASCII編集部

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ブラックとグリーンの光沢部分は、角度によってことなる色の輝きを見せる

ダブルノッチで画面を極大化
ノッチは切り欠きではなく“シースルー”

――男女問わずというところで、変わった点はありますか?

中野氏:カラバリも男女とも持ちやすいよう工夫しており、ホワイトはややクールな色合い、落ち着いた色のグリーン、UV塗装によりやや青みがかった光沢を放つブラックの3色展開となっています。

――AQUOS R2 compactは上下ともにノッチつきの広い画面を採用しています。

荒井氏:「ディスプレーはより広く」という流れのなか、狭額縁化に加えて下は指紋認証センサーの所まで詰めています。シースルー液晶の技術により全面を切り欠けのないガラスで覆うことができ、これによりインカメラ周りの切り欠けをカバーするマスク部がなくなり、ノッチの面積を26%減らしています。また、下部の指紋認証センサーについてはガラスパネルの上に薄型の指紋認証センサーが載っているという、従来とは逆の構造になっています。

左がAQUOS R2 compact、右がAQUOS R compact。画面が大きくなったほか、切り欠けのないのないシースルー液晶によりノッチ部分がコンパクトになっている

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