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DieselOn タッチスクリーン スマートウォッチ徹底大特集第18回

雷雨や積雪の日が待ち遠しくなる1?

ディーゼル人気スマートウォッチ「天気情報」が激しい

2018年12月21日 09時00分更新

文● 中山 智 編集●飯島恵里子/ASCII

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アプリ一覧から「天気情報」を起動させる

 DieselOnのWear OS by Google(以下Wear OS)採用した、タッチディスプレー搭載スマートウォッチ最新モデル「Full Guard 2.5」には、各種情報がチェックできるアプリがWear OS標準アプリとして搭載されています。「天気情報」もそのひとつで、現在地周辺の天気予報が確認できます。

大きなアイコンで現在の天気がわかりやすい

 「天気情報」では、天気がアイコンで表示されるほか、気温や風速、降水確率が確認可能。さらに当日を含め4日ぶんの天気と最高&最低気温も表示するので、外出の予定や洗濯のスケジュールをたてるのに重宝します。

画面をスクロールさせると、4日ぶんの天気予報がチェックできる

DieselOnのオリジナル天気機能がヤバい

アプリ一覧から「Dial Effect」を起動させる

 「Full Guard 2.5」には「天気情報」以外にも、独自機能「Dial Effect」を使って天気をチェックする方法が用意されています。使用するにはまず「Dial Effect」を起動させて、3つあるモードのうち「お天気モード」を選択します。

画面左側で「お天気モード」を選択

 「Dial Effect」で「お天気モード」にしておくと、ウォッチフェイス表示時に天気に合わせたエフェクトがかかります。晴天時には特に変化はありませんが、快晴では日差しが射し込み、曇りの時は雲がかかったような、雨の場合は水滴がついたようなエフェクトになります。

晴天時は変化なし
快晴ではレンズに光が反射したような、日差しが射し込むエフェクト
曇りの場合はモヤがかかったような画面になる
雨のときは画面に水滴ついたような表示に

 これならアプリを操作しなくても、ウォッチフェイスを見るだけで天気がわかります。地下やビルの中のような屋外の状況がわからない場所でも手軽に天候をチェックでき、「傘を持って外に出よう」など参考になるのでオススメですよ!


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