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先端テックニュースまとめ読み from MITテクノロジーレビュー ― 第19回

ハーバード大が判例DBを無償公開/MITが開発した「AI物理学者」

2018年11月12日 11時50分更新

文● MITテクノロジーレビュー編集部

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世界最先端のテクノロジー情報をお届けするグローバルメディア「MITテクノロジーレビュー」から、ビジネスに役立つ注目のテック企業の最新動向、イノベーションにつながる最新の研究内容をピックアップして紹介します。

ハーバード大、600万件超の判例DBを無償公開

5年間に及ぶ作業の末、米国の判例およそ650万件弱が、オンラインで無料で閲覧できるようになった。

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ゲイの遺伝子はなぜ引き継がれるのか?大規模調査が導く1つの仮説

同性愛者であることに遺伝子が関連しているのなら、なぜこれらの遺伝子は存在し続けられるのだろうか。大規模なDNAデータベースを用いてこのパラドックスの説明を試みる、史上最大規模の遺伝子と性的指向の調査が実施された。

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MITが「AI物理学者」開発、複雑な架空世界で物理法則を導き出す

学習によって物理法則を見つけ出す人工知能(AI)システムが登場したとはいえ、現実世界のさまざまな煩雑な詳細から必要な情報だけに注目して物理法則を導き出す人間の能力には遠く及ばない。しかし、 MITの研究者は、物理学者が研究に用いている秘訣をAIシステムに教えることで、現実を模倣した複雑な架空世界で物理法則を導き出すことに成功した。

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「AIは医師を置き換えない」 ある医療現場からの報告

人工知能(AI)の進歩により、医者は不要になるだろうと主張する人々がいる。しかし、サンフランシスコの小児科医である筆者は、そうした主張を否定すると同時に、あふれるデータへの対応でオーバーワーク気味の医者をAIが解放することで、患者に向き合う時間を増やせるだろうと述べている。

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400万ドルの遺伝子療法薬、世界一高い価格設定に波紋

ロイター通信によると、スイスの製薬会社ノバルティスが、新しい遺伝子療法に400~500万ドルもの大金を請求する可能性があるという。

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自律ロボットによる月額制宅配サービス、英国で始まる

英国のミルトン・キーンズで、住民はロボットによる配達サービスを受けられるようになった。

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自動運転車は誰を救うべきか 「究極の選択」国民性に違い

誰かを犠牲にしなければならないとしたら、誰を犠牲にするべきなのか? 究極の選択とも言える「トロッコ問題」を問う世界規模の調査で国民性の違いが浮き彫りになった。自動運転の開発ではこの結果をどう生かすべきか。

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アマゾンが巨額買収した スマート・ドアホンが訴える 「犯罪激減」の謎

アマゾンが10億ドルで買収したテレビドアホン機器メーカーの「リング」。同社のドアホンを設置すると地域の犯罪を劇的に減らすことができるという。だが、その根拠は不明だ。

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MITテクノロジーレビューからのお知らせ

いよいよ事業化へ動き出した自動運転による「移動手段の進化」が社会や人々の生活にどのような変化をもたらすのか? MITテクノロジーレビューは、自動運転を「テクノロジー」「都市生活」「法制度」の観点から多面的に捉え、自動運転が創り出す未来を産業界・アカデミック界のキーパーソンとともに考えるイベントを11月30日に開催します。本カンファレンスには、すでに自動車やテクノロジー関連の企業のみなさまからは多数のお申し込みをいただいておりますが、都市開発や広告・マーケティングなどに関わるみなさまのご参加もお待ちしております。

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