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「ディビジョン2」など発売前の試遊台もズラリ、ステージイベントも!

人気タイトル集結、グッズ販売や試遊台に長蛇の列「UBIDAY 2018」

2018年10月16日 09時00分更新

文● 八尋/ASCII

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UBIDAY 2018が開催。朝から長蛇の列ができていた

 ユービーアイソフトは10月14日、年に1度のイベント「UBIDAY 2018」をベルサール秋葉原で開催した。発売前タイトルの試遊や人気タイトルのグッズ販売などファンにはたまらないイベントで、朝から多くの参加者が列を作っていた。

MCとしてスピードワゴンの小沢 一敬さんと能登 有沙さんが登場

「ディビジョン2」など今後発売するタイトルがいち早くプレー可能!

 UBIDAY 2018では、「ディビジョン2」や「スターリンク バトル・フォー・アトラス」「トライアル ライジング」「トランスファレンス」といった未発売タイトルに加え、フォーオナーの追加コンテンツ「Marching Fire」や「F1 2018」「アサシン クリード オデッセイ」「ザ クルー2」などの試遊台を設置。注目タイトル目白押しの試遊台だけあって、多くの参加者がプレーしていた。

「トライアル ライジング」の試遊台「トランスファレンス」の試遊台
「アサシン クリード オデッセイ」の試遊台フォーオナーの追加コンテンツ「Marching Fire」の試遊台
アーケードゲーム「RabbiDS Hollywood」も

 私は試遊台のうち、ディビジョン2とスターリンク バトル・フォー・アトラスがプレーできた。

ディビジョン2

 ディビジョン2は、キャンペーンや協力プレー「COOP」、PVPといった前作のシステムを踏襲しつつ、それぞれ特徴のあるキャラクター「スペシャリゼーション」など新要素も魅力となる。また、最大の特徴はワシントンDCを舞台とし、1:1スケールで再現している点。ただし、秩序は失われており、プレーヤーは荒れ果てたワシントンで迫りくる勢力と戦うことになる。

舞台は荒廃したワシントンDC

 試遊では、E3 2018の開催に先駆けて実施された「Ubisoft Entertainmentのメディア向けイベントでのプレイアブルに日本語字幕を付けたもので、敵勢力「トゥルーサンズ」に制圧された拠点を奪還するという内容が体験できた。試遊台では、3人のスペシャリゼーションで狙撃に特化した「シャープシューター」、グレネードランチャーを装備する「デモリショニスト」クロスボウを装備する「サバイバリスト」がランダムで振り分けられており、いずれか1人をプレー可能だった。

シャープシューターでプレー

 ディビジョンらしく、がれきや車などを盾にしながらトゥルーサンズを倒していくことになったのだが、油断しているとすぐにダウンしてしまい、一緒にプレーしている人に何度も助けられた。やはりディビジョンらしく、どんどん強い武器や装備を拾って強化していく必要がありそうだ。

遮蔽物に隠れながら敵を倒していく
ディビジョンらしい荒れ果てたマップも魅力
ダウンしたり、ダウンした人を助けたりと忙しない戦闘が続く

 本作では、前作から7ヵ月が経過しており、季節は真夏となる。荒廃したワシントンには木々が生い茂っており、前作とはまったくことなる景観が楽しめる。プレーを進めていくと、通常の敵とは異なる重装兵も登場し、攻撃してもなかなか倒れずに向かってくるため、なすすべなく何度もダウンしてしまった。COOPでプレーしている場合は、仲間と声を掛け合って有利に戦闘を進める必要がありそうだ。短い時間のプレーだったが、かなりやりごたえがある作品であるというのは間違いないだろう。

コントローラーにフィギュアを取り付ける!? 斬新なシステムが面白いスターリンク バトル・フォー・アトラス

コントローラーに取り付けたフィギュアがゲーム内に反映される「スターリンク バトル・フォー・アトラス」

 スターリンク バトル・フォー・アトラスは、ゲーム内に反映されるフィギュアをコントローラーに装着して楽しめる「Smart Building Technology」というシステムが特徴のアクションアドベンチャーゲーム。試遊台ではパイロットや宇宙船、宇宙船の武器のフィギュアが用意されており、装着したフィギュアがそのままゲームに反映されるという、今までPlayStation 4のタイトルでは経験したことのないシステムに驚いた。

宇宙船も選択して装着

 武器も多数用意されており、試遊台では、宇宙での戦闘と、惑星での戦闘が楽しめた。宇宙では360度自由に飛び回れ、惑星ではホバリングでの水平移動で戦闘が楽しめる。冒頭部分では、惑星で会敵するとオススメの武器が表示された。戦闘中にもフィギュアの変更が可能なため、敵に合わせて取り換えれば戦闘を有利に進められるようだ。様々な武器をカスタムできるが、戦闘はシビアではなく初めてのプレーでも比較的サクサク敵を倒すことができた。

武器はそれぞれ性能があり、敵に合わせて使い分けられる。なお、フィギュアはスターターキットが付属し、それ以外は別途販売予定とのことだ
敵に合わせた武器を推奨してくれた

 宇宙船で自由に飛び回れる爽快感と、スムーズに進められる戦闘は、アクションがあまり得意でない人でも十分楽しめるし、フィギュアでのカスタマイズによって様々な宇宙船や武器が使用できる奥深さもあり、やり込みたい人も存分に楽しめる要素もある。スターリンク バトル・フォー・アトラスは2019年4月25日に発売予定なので、気になる人はぜひチェックしてみてほしい。

敵はサクサク倒せて楽しい

ザ・クルー2の決勝戦や開発者がタイトルの魅力を紹介したステージイベント

 UBIDAY 2018では、ステージイベントも実施。ザ・クルー2 JAPAN CUPの決勝戦のほか、各タイトルの開発者が招かれ、タイトルのプレゼンテーションで魅力や特徴を紹介していた。加えて、多くのコスプレイヤーが会場に足を運んでおり、ステージではレインボーシックス シージ部門、ディビジョン部門、アサシン クリード部門でのコスプレコンテストも開催していた。

ザ・クルー2の日本最速を決めるAPAN CUP決勝戦が開催
レポーターとして最終兵器俺達のこーすけさん、父ノ背中のきんち選手が登場
福岡代表のPulse選手が優勝
開発者がタイトルの魅力を紹介するステージも

 そして、即整理券がなくなったグッズコーナーでは、人気タイトルのグッズが多数用意されており、中には整理券を手に入れるために朝5時から並んでいた参加者もいたようだ。参加者には各タイトルのパーカーや帽子などを身にまとっている人が数多く見受けられ、私もかなりグッズがほしくなった。来年のUBIDAYではどのような販売方法になるかは未定だが、グッズがほしいという人は開催前から販売方法をチェックしておくといいだろう。

即整理券が配布終了となったグッズ販売

 朝から多くの参加者が集ったUBIDAY 2018。同社のタイトルが好きという人はもちろん、気になるタイトルがあるという人も存分に楽しめるイベントだった。今回参加したという人も、参加できなかったという人も、来年はぜひ会場に足を運んでみてほしい。

アサシン クリード オデッセイのアクレシオスの等身大フィギュアや巨大なトミーベアのフォトスポットも

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