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ミラーリング機能で重要なデータをバックアップ

アイ・オー・データ、RAID機能付き外付けHDD「HDS2-UTXSシリーズ」

2018年05月09日 15時45分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「HDS2-UTXSシリーズ」

 アイ・オー・データ機器は5月9日、RAID機能を搭載する2ドライブ構成の外付けHDD「HDS2-UTXSシリーズ」を発表。6月中旬に発売する。

 接続はUSB 3.1 Gen 1(USB 3.0)/eSATA、2つのドライブをミラーリングするRAID 1機能を搭載する。eSATA接続は同社のNASシリーズのバックアップ用途のみとなるが、USB 3.1 Gen 1(USB 3.0)よりも高速のバックアップが可能。

 2モデルが用意され、「HDS2-UTXS12」は容量12TBで11万808円、「HDS2-UTXS16」は容量16TBで13万1328円(容量はいずれもRAID 0の場合)。また、それぞれの交換用ドライブ「HDUOPXS-6」(6TB)、「HDUOPXS-8」(8TB)も用意される。こちらはいずれもオープンプライス。

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