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東芝からも登場、スマホアプリが速くなる「A1」対応microカード

2018年03月31日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻

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 スマートフォンアプリの高速動作に対応する「Applicaiton Performance Class 1」(A1)規格準拠の東芝製microSDカード「EXCERIA M303」シリーズが発売。テクノハウス東映と東映ランドにて販売中だ。

最大256GBをラインナップする、東芝のmicroSDカード新シリーズ「EXCERIA M303」が発売された

 これまで主にSanDiskブランドから発売されていた、「A1」対応のmicroSDカード。ランダム読込とランダム書込に基準を設けることで、スマートフォンアプリを快適に動作させることを狙ったモデルだ。

 また、UHSスピードクラス3およびUHS-Iにも対応しており、4K解像度の動画撮影のサポートもうたう。転送速度は最大読込98MB/s、最大書込65MB/sに対応。通常表記されないことも多い書込速度が明記されるなど、書込性能に優れている点は魅力的だ。

スマホアプリの高速動作が期待できる「A1」と、「UHSスピードクラス3」に対応。書込速度もしっかり明記されている

 容量は最大256GBをラインナップ。テクノハウス東映と東映ランドにおける価格は、64GBモデルが3380円、128GBが5880円、256GBモデルが1万3580円となっている。

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