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ハイエンド並のクオリティーを誇るZ370ミドルレンジ「Fatal1ty Z370 Gaming K6」

2017年11月02日 11時00分更新

文● 鈴木雅暢 編集●ジサトラ ハッチ

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 Intelから登場したデスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサー(開発コードネーム=Coffee Lake-S)は、同社のメインストリームCPUとして約11年ぶりに物理コアが増加。これまでにない大きなパフォーマンスアップが望めるだけに、Coffee Lake-Sの登場は、自作PCを新調するにはいい機会だろう。

 そんなCoffee Lake-Sを使うには最新のZ370マザーボードが必要だ。各メーカーからたくさん種類が出ているが、どんな製品を選べばいいか迷っている方も少なくないだろう。

 ASRockのゲーミングシリーズから登場した「Fatal1ty Z370 Gaming K6」は、比較的リーズナブルな価格のミドルレンジモデルながら、高価なハイエンド製品に匹敵する基本品質を誇るゲーミングマザーボードだ。ゲームやエンコードなどにバリバリ使いたいパフォーマンス志向のユーザーに最適な製品となっている。これからその内容をじっくりみていこう。

「Fatal1ty Z370 Gaming K6」の主なスペック
フォームファクターATX
チップセットIntel Z370 Express
メモリーDDR4-4333+(OC)対応×4※
拡張スロットPCI Express (Gen3) x16×3(シングルx16、ダブルx8/x8、トリプルx8/x8/x4で動作)、PCI Express (Gen3) x1×3、M.2ソケット(Type2230 WiFi/BTモジュール対応)
ストレージウルトラM.2ソケット(最大PCI Express Gen3 x4 32Gb/s/SATA3 6Gb/s)×2(ひとつはType 22110に対応)、SATA3 6Gb/s×8
インターフェースUSB 3.1 Gen2(Type-C)、USB 3.1 Gen.2(Type-A)、USB 3.1 Gen1×4、HDMI、DVI-D、D-Sub×1、PS/2、アンテナポート×2、SPDIF 光出力コネクタ、HD オーディオジャック、ギガビットLAN×2
サウンド7.1 チャネル HD Audio(Realtek ALC1220)

第8世代のIntel CPUは最大2666までのDDR4に対応

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