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今日から買えます! 「Core i7-8700K」搭載PCのデモと販売がスタート

2017年10月13日 23時40分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 開発コードネーム“Coffee Lake-S”こと、デスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサーを搭載する完成品PCの展示デモがドスパラ 秋葉原本店でスタートした。

デスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサーを搭載する完成品PCの展示デモ。CINEBENCHによるベンチマークが動作していた

 登場したのは、最上位モデル「Core i7-8700K」(6コア/12スレッド/3.7GHz/TB4.7GHz/キャッシュ12MB/TDP 95W/Intel UHD Graphics 630)を搭載する「GALLERIA FZ」。

 DDR4 16GBメモリーや500GB SSD+3TB HDD、NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti(11GB)、DVDスーパーマルチドライブを装備するハイエンドゲーミングPCだ。上記構成の価格は24万9980円(税抜)。納期については3日とのことで、単体販売がスタートしていないCPUを一足早く手に入れることができる。

Z370チップ搭載のマザーボードに「Core i7-8700K」を搭載していた

 このほか、DDR4 16GBメモリー、250GB SSD+2TB HDD、NVIDIA Quadro P2000 (5GB)、DVDスーパーマルチドライブなどを搭載するクリエイター向けPC「raytrek LZ P2」は20万9980円(税抜)。

一般向けモデル「Monarch-X ZK」なら12万4980円(税抜)から購入可能。手持ちのパーツを組み合わせるのもアリだろう

 DDR4 8GBメモリー、250GB SSD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する一般向けモデル「Monarch-X ZK」は12万4980円(税抜)で、いずれも受注を受け付けている。

【取材協力】

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