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子どもに優しい丸みを帯びたデザイン

レノボ、Windows 10 S搭載の教育機関向けマルチモードPC

2017年10月11日 15時00分更新

文● 天野透/ASCII

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 レノボ・ジャパンは10月11日、教育機関向けのWindows 10 S搭載PC「Lenovo N24」を発表した。発売日は10月13日で、直販価格は5万1840円から。

 一般的な普通教室での利用を想定して開発されたという11.6型マルチモードPC。筐体設計は児童・生徒の使用を考慮した堅牢性が与えられ、デザインはケガを減らすよう丸みを帯びたものとしたという。1366×768ドットの10点マルチタッチ対応ディスプレーは、360度回転してノートPCとタブレットのスタイルに変形可能。自然な書き心地を実現したというLenovo Active Penが付属し、キーボードは防滴仕様となっている。

 そのほかの主な仕様は、OSがWindows 10 SまたはWindows 10 Pro。プロセッサーがCeleron N3450。グラフィックスがHDグラフィックス500。メモリーが4GB LPDDR4。ストレージが128GBまたは64GBのeMMC。インターフェースがUSB 3.0×1、USB 2.0×2、HDMI、microSD、3.5mmジャック(イヤフォン/マイク)、セキュリティーキーホール。ワイヤレスがIEEE802.11 ac/a/b/g/n、Bluetooth 4.1。バッテリー駆動時間が最大約14.4時間。

 サイズはおよそ幅300.5×奥行き212.5×高さ23.3mm、重量はおよそ1.45kg。

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