PCとUSB接続して撮影データを確認
さて、目的の撮影を終えたら、先程とは逆の順序で、ラベルをペットボトルの上の方に引き上げ、スパイカメラを取り出す。スパイカメラからmicroSDカードだけを取り出してスマホなどで見てもいいだろう。
ここでは、充電時に使った付属のmicroUSBケーブルでPCのUSBポートに接続することで、スパイカメラはUSBドライブとして認識される。
USBドライブの中のVIDEOフォルダに録画データは入っている。映像データをクリックするだけで、撮影映像を簡単に見ることができるだろう。
録画時刻を正確に録画データに反映するためには、「time」というファイル名のテキストファイルの中味の時刻表をを現在時間に設定するだけだ。
なお、筆者のようにマニュアルを最初からよく読まずにスタートしてしまうと、録画データがとんでもない日付と時刻で録画されてしまう。ペットボトルカメラは、初期設定でmicroSDカードの中に「time」というテキストファイルを自動生成するようだ。
録画時の正しい日時を設定するには、その中の年月日・時間を実際の現在値に変更して、同名で再保存して置けば、撮影時の日時はそこそこ正しく保存される仕組みだ。
今回は、ごく普通の連続撮影の動画撮影と動作検知による自動撮影の両方をやってみた。
多分、ラベルがレンズの一部を隠してしまったので左側が暗い。また、時刻表示もtimeデータを修正前なので、一昨年の3月になっている
動作検知で動画撮影をやってみた。今回はレンズを隠さないようにラベル位置を微調整。また「time」ファイルを修正したので、2017年8月10日と正しい表示にになっている
ネットワークカメラと組み合わせれば
留守中の自宅の監視はバッチリ!
ネットワークを介して、簡単設定で、世界中のどこからでもスマホさえあればモニタリングできる即時型の「スマカメ」と、動作検知録画機能もある放置型の「ペットボトル型スパイカメラ」のツートップがあれば、近所への外出から海外旅行中まで、もはやうちのワンコの逃げ場はないだろう……と、飼い主だけは思っている。
今回の衝動買い
アイテム:
ペットボトル型スパイカメラ
価格:アマゾンにて7250円で購入
T教授
日本IBMから某国立大芸術学部教授になるも、1年で迷走開始。今はプロのマルチ・パートタイマーで、衝動買いの達人。
T教授も関わるKOROBOCLで文具活用による「他力創発」を実験中。
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