このページの本文へ

行動パターンから不審人物を検出する監視カメラ、賽銭泥棒に対応

賽銭泥棒が増える季節に! 「アースアイズ for 神社仏閣」

2017年08月01日 17時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
「アースアイズ for 神社仏閣」

 アースアイズは7月31日、ロボットカメラ「アースアイズ」のラインアップとして、神社仏閣に特化した「アースアイズ for 神社仏閣」を開発したと発表した。

 アースアイズは独自開発のAIを装備した監視カメラで、不審人物の行動データベースをカメラ内に搭載。不審行動があった場合は警報音を鳴らす/登録者のスマホに通知といった動作を行なう。2017年1月より販売しており、新たに神社仏閣へ納入する商談の際に賽銭泥棒といった行動のパターンを学習させたという。

 本体サイズはおよそ幅142×奥行き168×高さ190mm、重量約876g。画角は約70度で暗闇でも撮影でき、Wi-Fi接続でデータを転送、クラウド保管などのサービスが利用できる。一般向け発売の価格は9万1800円から。月額使用料は法人向け2538円から。

訂正のおしらせ:メーカーの情報に一部更新がございましたので、記事を訂正しました。(2017年08月03日)

■関連サイト

カテゴリートップへ

最新記事
最新記事

アスキー・ビジネスセレクション

ASCII.jp ビジネスヘッドライン

ピックアップ