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最新グラボRX 580&RX 570のOC仕様モデルを使い人気ゲーム5タイトルでガッツリ性能を検証!

2017年05月30日 11時00分更新

文● 加藤勝明 編集●ジサトラ ハッチ

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描画がリッチでやや重い「For Honnor」も設定次第では快適!

 映像が非常に綺麗で、描画が前述したゲームよりも重いユービーアイソフトの「For Honor」でも試してみよう。画質はプリセットの“超高”を選択し、ゲーム内蔵のベンチマークモードを利用している。ちなみにアンチエイリアスのスーパーサンプリングは(重すぎるので)オフのままに設定している。

「For Honor」1920×1080ドットでのフレームレート

「For Honor」2560×1440ドットでのフレームレート

「For Honor」3840×2160ドットでのフレームレート

 RX 580ならフルHD&最高画質で60fpsキープは余裕、RX 570だと影あたりを1段落とすだけで十分60fpsキープは可能になる。WQHDともなるとプリセットを1~2段下げる必要があるだろう。

発売したばかりの「Prey」は結構軽めで余裕

 続いては先日ようやく日本語版がリリースされたベセスダ・ソフトワークスの「Prey」でも検証してみた。起動時にAMDのロゴが出ることから、かなりAMD系環境における最適化が進んだゲームになっている。画質は一番重い“最高”を選択し、ゲーム序盤のマップ“タロスIステーション”における一定のコースを移動した際のフレームレートを「Fraps」で計測した。

「Prey」1920×1080ドットでのフレームレート

「Prey」2560×1440ドットでのフレームレート

「Prey」3840×2160ドットでのフレームレート

 Preyは最新ゲームだが描画は思いのほか軽く、一番上の画質でもRX 580ならWQHDでもほぼ60fps。RX 570もWQHDで平均60fpsに近い値が出ているので、どちらを買っても画質の微調整だけで快適なゲームプレイが期待できるだろう。

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