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Eコマースと店舗のPOSシステムを強力にバックアップするAPI

Square、最短翌営業日入金の決済プラットフォームを日本でも開放

2017年05月09日 18時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「Square Reader」

 Squareは5月9日、同社の決済プラットフォームのAPIを日本でも開放したと発表した。

 米国に本拠を持つSquareは、米国やカナダ、オーストラリア、英国、日本でカード決済サービスを提供している。Squareの「Eコマース API」はオンラインストアの決済を受け付けることができ、最短で翌営業日という業界最短の決済が可能。PCI-DSSに準拠したセキュリティを実装し、クレジットカード情報を保護する。オンラインストアでは簡単なコードを組み込むことで実装できる。

 「POS API」はiOSまたはAndroidで動作するタブレットPOS用のカード決済サービスで、クレジットカードリーダー「Square Reader」を用いることで店舗でのPOSシステムに活用できる。

 同社ではEコマース APIとPOS APIに加え、取引履歴の情報を連動する「reporting API」、商品登録と在庫管理情報を連携する「items API」、従業員の情報を連携する「employees API」、顧客情報を管理・連携できるAPIも開放。店舗での必要なツールを備えたPOSレジを構築できる。

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