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全周の4K/30fps動画に加えて4chマイクも搭載して空間の音響を拾える

リコー、4K対応「RICOH THETA」をショーで公開

2017年04月21日 19時03分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「RICOH THETA」シリーズ360°カメラ

 リコーイメージングは4月21日、360°全周撮影が可能な「RICOH THETA」の4k対応の新機種を「NAB SHOW 2017」に参考出品する。

 「NAB SHOW 2017」は米ラスベガスで開催される世界最大の放送機器展(4月22日~4月27日)。参考出品される4K対応RICOH THETAの開発モデルは、360°の全周を4K/30fpsで撮影可能、4chマイクを内蔵して360°の空間音声を収録。360°4Kライブストリーミングが可能なほか、AndroidベースのOSを搭載して専用拡張アプリによって機能拡張も可能。

 発売は2017年内を予定しているという。

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