このページの本文へ

富士通のオンプレミスサービスでさらなる協業も

富士通がBoxと国内販売代理店契約を締結

2017年04月20日 15時00分更新

文● 天野透/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Box Japanは4月19日、日本の正式販売代理店契約を富士通と交わしたことを発表した。販売代理店業務は3月からすでに開始しており、富士通は国内におけるBoxソリューションの販売を担当する。

 両社はクラウド・コンテンツ・マネジメント分野で提携。2016年12月にスタートしたコミュニケーションプラットフォーム「FUJITSU Enterprise Applicationデジタルグローバルコミュニケーションサービス」でBoxソリューションが採用されている。

 両社は今後、Boxと統合した富士通ソリューションの開発など、さらなる協業分野を検討するとしている。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    スマホ

    ここまで便利なのか! 子どもの居場所を90秒間隔で教えてくれる、安心の見守りガジェットがすごいぞ

  2. 2位

    Team Leaders

    Power AutomateでSharePoint APIを使う ― SPOリストを自動作成するフローを作ろう

  3. 3位

    ビジネス・開発

    いますぐ捨てたいITサービスは? AI推しにそろそろ飽きてません? 情シスさんのホンネを「ゆるっとナイト」で聞いた

  4. 4位

    ITトピック

    「AI導入で人員を減らしても収益は増えない」その理由/「専任情シス不在」中小企業の3社に2社/ユーザーアカウント流出が加速、ほか

  5. 5位

    エンタープライズ

    基盤も古いし、コードも酷い! そんなクエストにGitHub Copilotで試行錯誤しまくった「みんな」こそ最高

  6. 6位

    ソフトウェア・仮想化

    日本の自治体がみんな使っている「ManageEngine」 IT運用のすべての課題解決を目指す

  7. 7位

    sponsored

    完全自動運転の実現へ、チューリングが開発基盤にGMO GPUクラウドを選んだ理由

  8. 8位

    クラウド

    「すでに開発コードの4分の3はAI生成」 Google Cloud CEO、エージェント時代の戦略を語る

  9. 9位

    データセンター

    NTT、AIインフラ構想「AIOWN(AI×IOWN)」を発表 国内データセンター総容量は3倍超の「1ギガワット」へ

  10. 10位

    ビジネス・開発

    「粗悪記事」「ゼロクリック」「搾取」からクリエイターをどう守るか? AIに強いnoteが挑む創作エコシステム

集計期間:
2026年05月10日~2026年05月16日
  • 角川アスキー総合研究所