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愛車エルグランドに装着して体験してみた

万一のときに役立つエレコムのドライブレコーダー「LVR-SDR220F」でGWのドライブもバッチリ!

2017年04月25日 11時00分更新

文● 飯島範久 撮影●高橋智 編集●ASCII

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超広角レンズドライブレコーダーは視界良好
万が一のときにも心強い1台!

 ひと通り使ってみて、ドライブレコーダーがあると、旅の思い出の1つとして記録できる上、万一事故にあっても相手と食い違いがあった場合、保険会社との交渉として使えるので安心感がある。

西日が強くて見にくいときは事故が起きやすいので要注意。動画はフォルダー内のaviファイルから直接視聴可能だ

 かつて20数年前、筆者は交差点の右折時に対向車線を直進してきたタクシーに追突された経験がある。右折レーンがあり、矢印信号もあったが陸橋の下で視界は悪く、直進してくるタクシーに気づくのが遅れたが、すでに矢印信号へ変わっていたので明らかに信号無視だった。しかし、相手は青信号だと言い張るが証拠もなく、もちろんそんな昔にドライブレコーダーなんてなかったので、右折した筆者が悪いことに。まぁ、車両もかけていたので、私はお金を払う必要はなかったとは言え、非常に憎々しい思いをした。

 現在はタクシーにドライブレコーダーは設置されているし、自分も設置しておけば双方の言い分は明らかになる。キャパシター搭載で、バッテリーから遮断されても動作し続けるので、確実に記録が残るのもありがたい。これにより、保険会社との交渉もスムーズに行くことは間違いない。もちろん、事故するために設置するわけではないので、安全運転であることが重要なのは当たり前のことではあるが。

 実売価格は2万8000円前後。とにかく、映像がきれいで風景の撮影にもピッタリ。音声も録音できるので家族との会話も含めて思い出として残る。メモリーカードの容量を増やして(最大32GBまで対応)手動撮影をバシバシ撮り、このゴールデンウィークを楽しもう。

16GBのmicroSDカードが付属しているが、より長く記録したいなら32GBを別途購入しよう

たとえ事故が起きても買替補償金が出る!

 このドライブレコーダーには、ドライブレコーダー協議会規格の「ドライブレコーダー事故時買替補償金制度」が付帯している。事前登録すれば、1年以内にレッカー搬送を伴う自動車事故に遭ってしまった場合、ドライブレコーダーを再購入と諸費用を補償してくれる。一律4万円で特に費用はかからないので、購入後すぐに登録しよう。

3.5インチの大画面タッチパネル採用で操作しやすいモデルも

 エレコムは、フルHDで撮影可能でタッチパネル搭載したドライブレコーダー「LVR-SDR230F」も用意。撮影した映像をすぐに確認したり、映像を見ながら明るさを調整したりととても使い勝手がいい。対角130度だが、レンズはF値2.0と明るく、ノイズ感の少ない映像を撮影できる。利用するソフトは「LVR-SDR220F」と同じで、豊富な機能も利用可能だ。

LVR-SDR230F

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