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世代に応じた見え方を研究して波長制御技術を適用

パナソニック、シニアにも見やすい「あざやかモード搭載 LEDシーリングライト」

2017年04月04日 19時13分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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あざやかモード搭載LEDシーリングライト

 パナソニックは4月4日、50~60代での人でも文字を読みやすい「あざやかモード」を搭載したLEDシーリングライトを発表。6月1日に発売する。

 シニア世代では眼球の水晶体が透明から黄色になるため視界全体が黄色みがかって見えると言われている。同社では、独自に展開している波長制御技術を応用、あざやかモード」は昼光色と同等の色温度6200Kながら、シニア世代では黄みを抑え青みが引き立つ発色となるほか、光量をアップさせて視認性を高める。

色温度は一般の昼光色と同等ながら、波長を工夫して見やすい光を実現

 12畳までの「HH-JCC1242A」(40W/あざやかモードでは61W)、8畳までの「HH-JCC0842A」(30W/あざやかモードでは46W)の2製品。点灯時に伝統的な和柄が浮かび上がるデザインとなっている。価格はいずれもオープンプライス。

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