このページの本文へ

1コアLEDと放熱設計により小さくて明るい天井埋め込み照明が可能に

パナソニック、業界最小クラスの高出力型LEDダウンライトを発売

2017年08月29日 18時45分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
LEDダウンライト「2000形/1500形」

 パナソニックは8月29日、LEDダウンライトの新モデルとして業界最小クラスの高出力タイプ「2000形/1500形」を発表した。8月30日に発売する。

 いずれも天井埋め込み形のダウンライトで、商業施設などの空間設計に利用される。ワンコアLEDモジュールと独自の放熱設計により、同等の明るさ製品(埋め込み穴径400mm)から150~300mmとサイズダウン。演色性も従来品のRa70からRa80へと向上している。また、従来品に比べて約64%の省エネ化も実現。

従来品より小型化したため、天井の設置も目立ちにくくさまざまな空間設計に活用できる

 2000形(HID400形器具相当)は埋込穴は200/250/300mmで32品番を用意。価格は15万円~15万3000円。1500形(HID300系器具相当)は埋込穴150/200/250/300mmで48品番を用意。価格は12万円~12万4000円(いずれも税抜)。

カテゴリートップへ

最新記事
最新記事

ASCII.jp ビジネスヘッドライン

アスキー・ビジネスセレクション

QDレーザー販促企画バナー

ピックアップ