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Super Micro「C7Q270-CB-ML」

初のQ270チップセット搭載マザーがSuper Microから登場

2017年02月08日 23時45分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Super MicroのゲーミングブランドSuperOから、初のQ270チップセットを搭載するLGA 1151対応マザーボード「C7Q270-CB-ML」が登場した。

初のQ270チップセットを搭載するLGA 1151対応マザーボード「C7Q270-CB-ML」。Super Microらしい手堅い作り

 ビジネス向けチップセットQ270を採用する初のマザーボードがSuper Microから登場した。Q270は、高速ストレージ技術であるIntel Optaneテクノロジーのほか、セキュリティーの強化と運用コストの低減につながるIntel vProテクノロジーに対応。PCI-Express3.0レーン数も24確保されるなど、オーバークロックに非対応となる点を除けば、基本スペックはZ270とほど同じだ。

MicroATXフォームファクタで、拡張スロットはエッジフリー仕様。ネットワーク機能はintel vProテクノロジー対応のI219-LMを採用する

 そんなQ270を採用する「C7Q270-CB-ML」はMicro ATXフォームファクターの製品で、他のモデル同様サーバーグレードの高品質部品を採用。

 基本スペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(3.0) x4×1(エッジフリー)、PCI Express(3.0) x1×1(エッジフリー)。メモリはDDR4 DIMM×4(DDR4-2400/2133、最大64GB)という構成。

 オンボードデバイスはギガビットイーサネット(intel I219-LM/intel vProテクノロジー対応)、サウンド(Realtek ALC1150)、M.2×1、SATA×6、USB 3.0×6、USB2.0×4を搭載。グラフィックス出力機能としてHDMI 1.4b×1、DVI-D×1、DisplayPort 1.2×1を装備する。

 価格は2万4818円。パソコンショップアークで販売中だ。

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