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GIGABYTE「GA-Z270MX-Gaming 5」

Z270採用でMicroサイズのハイエンドマザー「GA-Z270MX-Gaming 5」発売

2017年02月16日 23時29分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 GIGABYTEから、Z270チップセット搭載のマザーボード「GA-Z270MX-Gaming 5」が発売された。ゲーマー向けマザー「GIGABYTE GAMING」シリーズの、MicroATXフォームファクターモデルだ。

意外と貴重なZ270チップセット搭載のMicro ATXマザー「GA-Z270MX-Gaming 5」。スペックはハイエンドな作りとなっている

 カスタマイズ可能なRGB LEDでマザーボードを鮮やかに光らせる「RGB FUSION」機能やVRヘッドセットやUSB AUDIO DACなどの接続時に電圧低下を防ぎ安定動作を実現する「USB DAC-UP 2」ポートを採用。ネットワークコントローラーにはKiller E2500を採用するなど、ゲーマー向け機能が強化されたMicro ATXマザーボードだ。

 重いカードも安心な高耐久PCI Expressスロット「Ultra Durable PCIe Armor」や電磁干渉を防ぎ、スロットのたわみも防止する高耐久DIMMスロット「Ultra Durable Memory Armor」などは、従来通りサポートされている。

高耐久PCI Expressスロット「Ultra Durable PCIe Armor」をはじめコストがかかった仕上がり。メインマシンのベースマザーにもオススメだろう

 主なスペックは拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2、PCI Express(3.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(3.0) x1×1。メモリーはDDR4 DIMM×4(DDR4-4133/4000/3866/3800/3733/3666/3600/3466/3400/3333/3300/3200/3000/2800/2666/2400/2133 、最大64GB)という構成。

 オンボードデバイスはギガビットイーサネット(Killer E2500)、サウンド(Creative Sound Blaster X-Fi MB5)、M.2×1、U.2×1、SATA×6、USB 3.1×2、USB 3.0×8、USB 2.0×4を搭載。グラフィックス出力機能としてHDMI 1.4b×1、DisplayPort 1.2×1を装備する。

 価格は2万4062円。パソコンショップアーク(18日から販売)やドスパラ パーツ館で販売中だ。

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