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ASRock「Fatal1ty Z270 Gaming-ITX/ac」

Z270ハイエンドマザー「Fatal1ty」のMini-ITX版が発売

2017年01月27日 22時17分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ASRockからゲーミングシリーズ「Fatal1ty」のZ270チップセット搭載マザーボード「Fatal1ty Z270 Gaming-ITX/ac」が発売された。Mini-ITXサイズながら、機能豊富な製品だ。

小型サイズながら、ハイエンドモデル並みの作りとスペックを誇る「Fatal1ty Z270 Gaming-ITX/ac」

 スタンダードシリーズの「Z270M-ITX/ac」に続く、ASRockから2モデル目のZ270チップ搭載Mini-ITXモデル。12Kブラックコンデンサーや8フェーズ電源回路の採用。さらに、USB PowerDelivery 2.0(最大36W)給電にも対応、40Gb/sデータ転送に対応し、USB3.1としても利用可能な「Thunderbolt 3」を搭載する。

 そのほか、信号干渉を防ぎ、重いカードも安心な高耐久のPCI Express(3.0) x16×1。メモリーがDDR4 DIMM×2(DDR4-4000+/3866/3600/3200/2933/2800/2400/2133 、最大32GB)という構成。

高耐久のPCI Express(3.0) x16×1。重量級のハイエンドビデオカードの利用も安心だ

 オンボードデバイスはインテルI219-VによるギガビットやWi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac+Bluetooth v4.2、サウンド(Creative SoundBlaster Cinema 3)、M.2×1、SATA×6、SATA Express×1、USB 3.0×8を搭載。グラフィックス出力機能として4K@60Hz出力に対応するHDMI2.0ポートのほか、DisplayPort 1.2×1、Thunderbolt 3 (DisplayPort over USB Type-C)×1を備える。

   価格は2万8944円。パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店

4K@60Hz出力に対応するHDMI2.0ポートのほか、DisplayPortとUSB Type-Cを兼ねるThunderbolt 3も備える

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