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ECS「LIVAZ-4/32-W10(N3350)」、「LIVAZ-4/32(N3350)」

Apollo Lake採用でパワーアップした小型PC「LIVA Z」の販売が始まる

2017年01月21日 22時10分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ECSの小型PC「LIVA」シリーズの最新モデル「LIVA Z」の販売が本日よりスタートした。LIVAシリーズがもつ「小型」「静音」「低価格」の三原則を踏襲しながら、従来のLIVAシリーズと比較してパフォーマンスを追求した製品だ。

ECSの小型PC「LIVA」シリーズの最新モデル「LIVA Z」。従来のLIVAシリーズと比較してパフォーマンスを追求。“Apollo Lake”を搭載した

 発売されたのは、“Apollo Lake”ことインテルのモバイルプロセッサー「Celeron N3350」(2コア/定格1.10GHz/バースト時2.40GHz/キャッシュ2MB/TDP 6W)を搭載する「LIVAZ-4/32」。Windows 10 Home 64bitを標準搭載する「LIVAZ-4/32-W10(N3350)」と、なしの「LIVAZ-4/32(N3350)」が用意されている。

サイズが117(W)×128(D)×33(H)mm、重量約365gと小型で軽量。それでいて4K/60Hzのリフレッシュレートに対応するのが魅力

 基本スペックは、サイズが117(W)×128(D)×33(H)mm、重量約365g。メモリーはDDR3L 4GBで、ストレージはeMMC 32GBを搭載し、別途SATA対応のM.2スロットを1基備える。そのほか、ギガビットイーサネット×2(Realtek/RTL8111H)、IEEE 802.11ac無線LAN+Bluetooth 4.0、サウンドなど。グラフィックス出力はHDMI×1、miniDisplayPort×1で、4K/60Hzのリフレッシュレートに対応する。

OSありとなしではあまり価格差がない。さらにApollo LakeはWindows 10のみサポートのため、他のOSの選択肢はない。買うならOS付きがオススメだ

 価格は「LIVAZ-4/32-W10(N3350)」が2万6800円、「LIVAZ-4/32」が2万3800円。パソコンショップアークやツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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