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18日発売、直販13万5000円から

Core i5搭載、完成度高めた2 in 1「Lenovo ideapad MIIX510」

2017年01月17日 11時00分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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 レノボ・ジャパンは1月17日、2 in 1 タブレットPCの新モデル「Lenovo ideapad MIIX510」を発表した。

 12.2型のディスプレー(1920×1200/IPS液晶パネル)を搭載。スライドパッド付きの「フォリオキーボード」とスタイラス「Active Pen」を標準装備し、ノートPCとしてもタブレットとしても利用できるのが特徴。

 タブレットの重さはおよそ880gで、フォリオキーボード装着時ではおよそ1.26kg。薄さは最薄部でおよそ16.1mm。薄型軽量な設計も特徴だ。バッテリーの最大駆動時間は、最大でおよそ5.1時間。フルサイズのUSB Type-A端子も搭載する。

 背面のキックスタンドには、YOGA シリーズにも搭載されているウォッチバンドヒンジを採用。スムースな角度調整を実現した。

 直販モデルの主な仕様はWindows 10 Home、Core i5-6200U/Core i3-6100U、4GBメモリー、256GB/128GB SSDなど。インターフェースはUSB 3.0、USB 3.0 Type-C、無線規格はIEEE 802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth 4.0に対応する。

 直販価格は最小構成で13万5000円から。

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