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チャット画面を離れることなく情報を調べてチャット相手とシェアできる

メッセージアプリ「Google Allo」、「Google アシスタント」が日本語に対応

2016年12月14日 14時48分更新

文● 田沢/ASCII

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 グーグルは12月13日、メッセージアプリ「Google Allo」の「Google アシスタント」機能が日本語に対応したこと明らかにした。

 Google Alloは、気持ちを表現するイラストの「ステッカー」やテキストサイズの変更、文字を入力せずにメッセージを送信できる「スマート リプライ」機能を搭載するメッセージアプリ。

 Google アシスタントは、チャット画面内で検索ができる機能だ。「@google」と入力することでチャット画面を離れることなく情報を調べてチャット相手とシェアできる。たとえば、週末の予定をたてたり忘年会を設定する際などにGoogle Alloアプリだけで完結することができるのが利点だ。

 天気やニュース、経路情報、飲食店の情報などを調べることができ、Google アシスタントと1対1でチャットすることも可能だ。

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