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家にあるリモコンをすべて投げ捨てて「eRemote mini」にしたい

2016年12月03日 18時00分更新

文● コジマ/ASCII

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 週刊アスキーやASCII.jpに掲載されたデジタルガジェットを多数販売しているおなじみのネットショップ、アスキーストア。中には、予約の段階で人気を集めまくる、新しもの好きのハートをがっちりキャッチする商品もあります。

 今回はクラウドファンディング「Makuake」で目標金額の700%を達成した「eRemote mini」が予約絶好調ということで、さっそく担当に話を聞いてきました。

スマホがあるならもうリモコンはいらない

―― こんにちは。アスキーストアで予約を受け付けている商品があればリモコンがいらなくなるということで、家にあるリモコンをすべて捨てました。

担当 いきなり嘘をつかないでくださいよ! eRemote miniですね。スマホで簡単に家電を操作できるスマートリモコンです。メーカーや年式に関係なく、あらゆる「赤外線リモコン付き家電」(エアコン、テレビ、照明、加湿器、お掃除ロボット、コンポなど)に対応します。

家中のリモコンをスマホ1台に集約するeRemote mini

―― この商品のウリはずばりなんでしょう。

担当 Wi-Fiを経由し、スマートフォンで操作できることです。単にリモコンをまとめられる以上のメリットがあります。照明の消し忘れをリモートで操作できたり、もう少しで家に着きそうなので部屋のエアコンを付けて暖めたりという使い方ができますね。

―― そもそも、どうやって、家にあるリモコンを登録するんですか?

担当 まずWi-Fiに接続して、アプリを起動すると、本体に接続します。そこから追加するリモコンを選びます。「TV」や「エアコン」など、一般的なリモコンの画面は用意されています。たとえば「TV」なら、電源や音量、切り替えといった一般的なボタンが並んだ画面が表示されるので、使っているテレビのリモコンの対応するボタンを教えて、登録していくわけです。

よく使うようなリモコンは既存のパネルが用意されています
使っているリモコンのボタンを押して、アプリ内のパネルに割り当てていきます
新しいパネルを一から作成することも可能

―― 用意されていないリモコンでも、カスタマイズで一から作れるのはいいな。ところで、eRemote miniから赤外線が出て、家電を操作するわけですよね。本体は部屋のどこに置けばいいんでしょうか。

担当 本体には赤外線送信端子を7本備えており、360度網羅できるので、どこでも大丈夫ですね。部屋の中心に置いておけば万全です。

―― 今、気づいたんですけど……一人暮らしだったらともかく、ご家族で住んでいるとなると、「お父さんのスマホがないから、eRemoto miniでテレビが点けられない」となったりしません?

担当 他の端末や家族所有の端末でも利用できますよ。リモコンの「アウトプット」「インプット」機能があるので、簡単にコピーできます。

「平日だけ実行」「同じ日に複数回実行」など、タイマー機能があるのも便利。

―― なるほどねー。1つのアプリで「eRemote mini」を複数台管理することも可能なんですね。リビング、寝室、子供部屋をスマホ1台で管理できるわけだな。家電の多い部屋がいくつかあるなら、まとめ買いしちゃってもいいかも。

担当 電源はmicroUSB経由で、ボタン類はなし。本体サイズはおよそ幅53×長さ53×高さ65mm。Wi-Fiは2.4GHz帯のIEEE802.11 b/gに対応していて、アプリはiOS 5.0以上、Android 3.0以上に対応です。6980円(税込)で予約受付中。2016年12月下旬にお届け予定です。


スマホで全家電をコントロール 外出先からも操作可能「eRemote mini」

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