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サードウェーブデジノス、Windows Inkに対応した2in1モデル「Diginnos DGM-S12Y」

2016年11月21日 18時59分更新

文● 田沢/ASCII

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 サードウェーブデジノスは11月21日、2in1モデル「Diginnos DGM-S12Y」を11月25日に発売すると発表した。

 Diginnos DGM-S12Yは、ノートPCやタブレットとして使用できる2in1モデル。標準搭載のアクティブペンは、Windows 10 Anniversary Updateで実装されたWindows Inkに対応する。キーボードにはWindows Helloに対応した指紋認証センサーを搭載し、パスワード入力の手間を省きセキュリティーを強化する。

 CPUには、最新のSkylake世代の Core m3-6Y30を搭載し、ネットやメール、画像、動画再生といったタブレット的な用途からMicrosoft ExcelやWordといったツールなども使用できる。搭載メモリーが4GBで、ストレージが64GBと128GBの2モデル。上位モデルで搭載メモリーが8GB、ストレージが256GBのモデルをラインアップしている。

Diginnos DGM-S12Y
CPUCore m3-6Y30(900MHz)
メインメモリー4GB/8GB(SSD 256GBモデルのみ)
ディスプレー 12.2型(1920×1200、アクティブペン対応)
グラフィックスインテル HD グラフィックス 515
SSD64GB/128GB/256GB
Bluetoothバージョン 4.0
インターフェースmicroSDカードスロット、USB Type-C、USB3.0、microHDMI、ヘッドフォン出力端子
カメラ前面およそ200万画素数、背面およそ500万画素数
サイズおよそ305×奥行き210×高さ10.5mm
重量およそ935g(タブレット単体)
OSWindows 10 Home 64bit
価格4GB/ 64GBモデル(6万9984円)、4GB/128GBモデル(7万5384円)、8GB/256GBモデル(8万6184円)

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