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4KやHEVC (H.265)に対応、UIも刷新してよりモダンに

コーレル、 Blu-ray Disc&DVD再生ソフトウェア最新版を発売

2016年11月09日 16時52分更新

文● 行正和義 編集●ASCII.jp

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「Corel WinDVD Pro 12」、「Corel WinDVD Ultimate 12」

 コーレルは11月9日、Blu-ray Disc&DVD再生ソフトウェアの新バージョン「Corel WinDVD Pro 12」および「Corel WinDVD Ultimate 12」のダウンロード版を発売した。

 新たに4Kビデオ、HEVC (H.265) などのフォーマットに対応、最大240fpsまでのフレームレートに対応したほか、ユーザーインターフェースを刷新して各種ツールにワンクリックでアクセスできるようにした。

ユーザーインターフェースを刷新してわかりやすい画面デザインに

プレイリストとブックマークツールが利用可能に

 SD画質からHD画質へのアップスケーリング、色/明るさ補正、2D-3D変換、最大2倍の高速再生や1/2のスロー再生などの多彩で再生機能を持つ。WinDVD Ultimate 12は、WinDVD Pro 12の機能に加えてインターネット動画ダウンロード ソフトウェア「チューブとニコニコ、撮り放題4」が付属する。

 対応OSはWindows 10/8.1/7(いずれも64bitを強く推奨)。ダウンロード版の価格は、Corel WinDVD Pro 12は7020円、Corel WinDVD Ultimate 12は8640円。アップグレード版(旧WinDVDすべてのライセンスユーザー対象、アカデミック版、Home&Student版、PCなどへの付属版は対象外)は、それぞれ5832円/7236円。

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