このページの本文へ

CPUへ低遅延で正確な電力供給ができるデジタル電源回路「DIGI+ VRM」搭載

ASUS、Thin Mini-ITX対応のH110マザーボード発売

2016年11月04日 13時56分更新

文● 山口

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ASUSは11月4日から、Intel H110 Chipsetを搭載するThin Mini-ITX対応マザーボード「H110T」を発売する。予想実売価格は1万1500円。

 「DIGI+ VRM」デジタル電源回路をCPU部分に搭載。DIGI+ VRMはアナログ電源回路に比べて応答性に優れており、負荷によって激しく変動するCPUの要求電力に対して、低遅延でより正確な電力供給ができるという。

 CPUファンとケースファンの回転速度を温度に応じて細かく制御できるファンコントロール機能の「Fan Xpert」を搭載。Windows用のソフトを使うことで、CPUの温度が設定温度を超えたらファンの回転数を上げるといった設定などが可能。

 UEFI BIOSの設定画面から簡単にUEFI BIOSを更新可能な機能「EZ Flash 3」により、USBメモリーに保存したUEFI BIOSの更新ファイルから、UEFI BIOS自身を更新することができるという。また、UEFI BIOSの更新時などにUEFI BIOSがクラッシュしてしまった場合、復旧ができる機能「CrashFree BIOS 3」も内蔵している。

H110T
対応CPUCore i7/i5/i3、Pentium、Celeronシリーズ
対応ソケットLGA1151
対応メモリーDDR4-2133 SO-DIMM×2(最大32GB)
ストレージ機能M.2×1、SATA 6Gb/s×2
インターフェースDisplayPort×1、HDMI×1、LVDS×1、USB 3.0×4、USB 2.0×5

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン