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最大13個の温度センサーでケース内温度を監視、最大11個のファンを制御可能

ASUS、24時間365日連続稼働を想定した白迷彩マザーボード「SABERTOOTH Z170 S」

2016年06月09日 16時47分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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SABERTOOTH Z170 S

 ASUSTeK Computer6月9日、高耐久マザーボード「SABERTOOTH Z170 S」の国内販売を発表した。6月11日に発売する。

 チップセットにインテル Z170 Chipsetを搭載する白迷彩カラーのATXマザーボード。13個の温度センサーを元にして、CPUファンやケースファンなど最大11個のファンをコントロールする機能を備え、温度監視/ファン制御は専用のチップを搭載する。

拡張スロットはPCIe 3.0 x16×3、PCIe 3.0 x1×3を装備

 オーバークロック制御やCPU電圧制御、電源供給回路制御などの独自チップを搭載するほか、基盤上には静電気保護回路も搭載。MILスペックをクリアした高耐久・高効率なMOSFETを使用するほか、日本製高耐久コンデンサ、ヒートシンク付きチョークコイルなど、個々の部品もこだわっている。

カラーリングとして白迷彩を採用している 

 CPUはインテルCore i7/i5/i3、Pentium、Celeronシリーズに対応、メモリはDDR4-2400×4(最大64GB)、ストレージはM.2×1、SATA 6Gb/s×6、SATA Express×2。フォームファクタはATX(305×244mm)。予想実売価格は3万円前後。

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