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オリンパス「PEN」の最新機種「E-PL 8」が登場! 独自の自撮り動画モードも搭載

2016年10月12日 11時00分更新

文● ハシモト/ASCII編集部

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「E-PL 8」のブラウンモデル
「E-PL 8」のブラウンモデル

 オリンパスは10月12日、ミラーレス一眼「OLYMPUS PEN」シリーズの最新モデル「E-PL 8」を発表した。11月下旬発売予定で、予想実売価格は8万6500円前後となる。

ホワイトとブラックのモデルもある

 同社ミラーレス一眼ではエントリーの位置づけとなるモデルで、20~30代女性を意識し、持ち歩きたくなるようなデザインを訴求。ブラック、ホワイト、ブラウンのカラバリを揃えている。

本体背面。EVFは非搭載だが、アクセサリーシューに装着可能
本体上面。モードダイヤルなど、エントリーながらダイヤル類が豊富
本体上面。モードダイヤルなど、エントリーながらダイヤル類が豊富

 撮像素子は有効1605万画素の4/3型Live MOSセンサーを搭載。連写速度は最大8.5コマ/秒で、HDR撮影機能も搭載。感度はISO 200~25600まで設定できる。3軸の手ブレ補正機能も搭載する。

背面モニターが180度回転。自撮りが可能だ 背面モニターが180度回転。自撮りが可能だ

 また、背面の3型(104万画素)タッチパネルモニターは下方に180度回転する構造で自撮りも可能。180度回転すると「セルフィーモード」が立ち上がり、画面が左右反転するほか、シャッターボタンやセルフタイマー切り替えといったアイコンが表示される。

 さらに、本機では動画用の自撮りモードも搭載。録画開始や明るさ調整、ムービーエフェクトといったアイコンが画面上に表示される。なお、動画はフルHD(30p)撮影が可能だ。

 「クリップス」と呼ばれる機能も搭載された。これは短い動画を撮り、これを複数つなげて1つのムービーとする機能。BGMを付けることも可能で、音楽は同社サイトからダウンロードできる。

 このほか、無線LANに対応しており、スマホなどからのリモート撮影も可能だ。

本体両側面。右側にHDMI出力やUSBなどがある
フラッシュも外付けとなる フラッシュも外付けとなる
ダブルズームキット
ダブルズームキット

 レンズキットは、「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」(予想実売価格10万2000円前後)が付属するものと、上記に加えて「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」が付属するダブルズームキット(同12万円前後)を用意する。

ポーチやバックなど、オシャレなアクセサリーも用意

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