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企業向けシンクライアントシステムに最適

レノボ、手のひらサイズのコンパクトデスクトップ「ThinkCentre M600 Thin Client」

2016年10月05日 19時25分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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ThinkCentre M600 Thin Client

 レノボ・ジャパンは10月4日、手のひらサイズのコンパクトデスクトップ・シンクライアント端末「ThinkCentre M600 Thin Client」を発売した。

 企業向けのシンクライアントシステム用端末で、サイズは容量1L程度(約幅34.5×奥行き×182×高さ179mm)と約2.5L程度(約幅80×奥行き182×高さ179mm)の2モデルが用意される。CPUはインテル Braswell Celeron N3010、OSはWindows Embedded Standard 7(WES7)とLenovo Terminal Operating System(LeTOS)の2種類が選択可能。

スリムな1L容量モデルとシリアル/パラレル端子も持つ2.5L容量モデルの2製品を用意 

 メモリーは標準4GB(最大8GB)、SSDは16GBまたは32GB。インターフェースはUSB×6、ディスプレー出力はアナログRGB×1、DisplayPort×2で3画面出力が可能。また2.5Lモデルにはシリアルポートやパラレルポート、PS/2ポートも用意される。価格は1Lモデルで5万4000円より、2Lモデルで6万480円より。

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