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ビジネスシーンでコストパフォーマンスの高いスタンダードノート

レノボ、最新CPUを搭載したThinkPad Eシリーズ

2016年11月22日 21時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII.jp

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ThinkPad E570(左)および ThinkPad E470(右)

 レノボ・ジャパンは11月22日、ThinkPad Eシリーズの新モデルとして、最新CPUを搭載したE470/E570/E575の3製品を発表した。11月22日に発売する。

 「ThinkPad E470(14インチ)」/「ThinkPad E570(15.6インチ)」は、CPUに第7世代Core i/第6世代Core iプロセッサーを採用。メモリーは最大32GB、ストレージは500GB~2TBのHDDまたは128~256GBのSSDを選択できる。

ThinkPad E570 

 本体サイズ/重量は、E470がおよそ幅339×奥行き242×高さ22.4~23.7mm/約1.9kg、E570がおよそ幅379×奥行き261×高さ23.9~25.4mm/約2.3kg。価格はE470が6万2100円より、E570が6万7500円より。

ThinkPad E575 

 E575はAPUにAMD Bristol Ridge A6/A10/A12を採用。メモリーは最大32GB、ストレージは500GB~2TBのHDDまたは128~256GBのSSD、ディスプレーは15.6型。本体サイズはおよそ幅379×奥行き261×高さ23.9~25.4mm、重量は約2.3kg。価格は6万3720円より。

 いずれの機種もウェブカメラ搭載、ディスプレーは1920×1080ドットIPS液晶または1366×768ドットTN液晶を選択可能。OSはWindows 10 Home(Windows 7 Proへのダウングレード権行使も後日販売予定)。

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