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これからゲームするならGIGABYTEのGeForce® GTX 1060がベストバイ!

2016年10月13日 12時00分更新

文● 加藤勝明とジサトラメンバーズ

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ジサトラメンバーが選ぶ
自分に最適なビデオカード!

編集部のどこにいても聞こえる大きな声で、GeForce GTX 1060とGIGABYTE製品をアピールするKTU。「オーバーウォッチが快適に遊べる」という一言に敏感に反応したジサトラメンバーが集まり、どの製品が一番かを勝手に決めだした

GV-N1060XTREME-6GD

実売価格は3万9800円前後

 GIGABYTEのゲーミング向け最上位である「Xtreme Gaming」シリーズに属する最新モデル。2.5スロット厚のクーラーには口径100mmの大口径ファンが2基搭載されている、ファンの回転方向が互い違いという「Alternate Spinning Fan」であるのが特徴。

 GPUとの接触面には大型の銅製プレートに冷却能力を29%高める「Composite Heat Pipe」を組み合わせるなど、高負荷で連続使用してもより安心して使える設計になっている。

 Xtremeを名乗るだけあって、OC設定も高めだ。出荷時設定(ゲーミングモード)ではベースクロック1620MHz/ブーストクロック1847MHz(リファレンスより114MHz/140MHz増)だが、メモリーも8164MHz(リファレンスより156MHz増)とオーバークロックが施してある。

 さらに前述のユーティリティーでOCモードに変更すれば、ブーストクロックは1873MHz、メモリークロックは8316MHzまで引き上げられる。GeForce GTX GTX 1060で徹底した攻めの姿勢を貫く設計が魅力の一枚だ。

100mmファン2基の回転方向が互い違いという「Alternate Spinning Fan」が特徴。ロゴと赤いラインが入ったバックプレートが、放熱と補強を兼ねる

背面の映像出力はDVI/HDMI/DisplayPort×3

DVI出力とひきかえにフロント側のHDMI×2を利用できる。VR機器を接続する際に便利!

「GPU-Z」を利用してGV-N1060XTREME-6GDの情報をチェック。GPUをOCしたビデオカード珍しくもなんともないが、メモリーまでOCしているカードは意外と少ない。真面目に高性能を狙う製品でないとメモリーには手を出さないのが普通だ

イッペイ

ゲーミング向け最上位機種だけあって、「WINDFORCE 2X」クーラーによる冷却がしっかりしています。マシンを水冷化するので、液漏れに強いという「XTREME PROTECTION」が、コレを選んだ決め手になりましたね。

ハッチ

VR用途なら「XTREME VR LINK」機能を備えたこの製品しかないでしょう! フロント側にHDMIコネクター×2があるので、VR機器を接続するのにわざわざPC背面に手を回さなくても、フロントパネルから接続できるのが最高っス。

GV-N1060G1 GAMING-6GD

実売価格は3万5000円前後

 上で紹介したXtremeシリーズのように追加のHDMI出力を持たない、オーソドックスな造りの製品。ファンは回転方向の違うAlternate Spinning Fanだが、口径が90mm×2とやや小ぶりになっている。

 オーバークロックの設定はベースクロック1594MHz/ブーストクロック1809MHz(OCモード時は1620MHz/1847MHz)と控えめなぶん、クーラーの設計も2スロット厚、カードの高さも114mmとスリム。

 パフォーマンスはわずかにXtremeシリーズに劣るものの、拡張カードスロットにSSDやTVキャプチャーなどいろいろと増設してある人はこちらの方が使い良いはずだ。

ファンの口径は90mm。LEDインジケーターの色でファンの状態をすぐに確認できる

映像出力はDVI/HDMI/DisplayPort×3

GV-N1060GA GAMING-6GDの情報。メモリークロックはリファレンス仕様のままの8008MHz(GPU-Z上では実クロックで表記されるため4分の1の2002MHz表記)だ

ショータ

ビデオカードはコストパフォーマンスが高く、それでいてなるべく高性能なものをチョイスします。サイドパネルにアクリルウインドウが付いたPCケースで中身を見せたいので、大型クーラーと、1680万色カスタマイズ可能なカラーライティングを搭載したこのモデルが、自分にはベストマッチです。

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