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ビジネスアプリケーション制作環境と連携することでさまざまな応用が可能に

INJUS、kintoneでチャットボットを提供

2016年07月13日 15時17分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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kintone-bot連携サービス「bot for」

 INJUSは7月13日、サイボウズの「kintone」を用いたチャットボットを構築するサービス「bot for」を提供開始した。

 サイボウズが運営するkintoneは、業務アプリを作成できるクラウドサービス。kintone上でチャットボットを構築できることから、個別にアプリを制作することなくkintoneのデータベースから、情報を取り出すといったことが可能。また、kintoneが連携するクライアントアプリを介することで、LINEやFacebook Messenger上で受け答えするチャットボットを作成可能。

LINEやFacebook Messengerを入出力としてkintoneで構築したデータベースの情報を入出力できる

 INJUSでは、問い合わせや予約、アンケートといった単体サービス作成のほか、チャットボットを用いた新規事業などのクライアントに対応したチャットボットの制作受託、自社でのチャットボット製品・サービスなど幅広く事業展開するとしている。

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