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4K/8Kがサクサク、映像編集サーバー・ワークステーションがサードウェーブから

2016年06月29日 15時52分更新

文● オオタ/ASCII.jp

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 サードウェーブデジノスは、「インテル Xeon E5-2600v4 ファミリー」を搭載した4K/8K映像制作・編集用のインジェストサーバー「RS5222-IJT」、2way ワークステーション「TS5222-NV2」と1way ワークステーション「TS5212-NV1」、計3機種を発表した。

RS5222-IJT

 RS5222-IJTは、Xeon E5‐2697 v4を2基搭載。8K(YPbPr4:4:4 36bit)のRead 処理で69.41フレーム/秒(10363.52MB/秒)、Write 処理で37.55フレーム/秒(5606.6MB/秒)というベンチマーク結果をアピールしている。価格は794万9000円から。

TS5222-NV2は

 2wayワークステーションのTS5222-NV2は、Xeon E5‐2620v4を2基搭載。NVMeインターフェースに対応したインテル SSD DC P3608 Seriesを1.6TB備える。価格は140万5000円から。

TS5212-NV1

 1wayワークステーションのTS5212-NV1は、Xeon E5‐2620v4を搭載した低価格モデル。C612チップセットを採用したマザ―ボードを搭載しているため、Registered ECC対応のDDR4メモリーは最大128GBまで搭載することができる。価格は36万7000円から。

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