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ビジネスに差がつく法人向け2in1はコレだ!! ジサトラ『ドヤ顔選手権』

最新2in1はこう使え! 今スグわかる薄・軽メリット、使い勝手を大紹介!!

2016年07月01日 10時00分更新

文● ASCII編集部

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ノートPCとタブレットの2台持ち? 最新2in1なら1台でOK

 仕事のやり方が多様化して、自宅や外出先などで業務を行なうテレワーク、自分の席が決まっていないフリーアドレスといった具合に、毎日決まったデスクに座って仕事をしていない人も増えている。

 こうした自由な働き方を支えているのが、ノートPCの進化だ。最新のWindows 10にはテレワークを快適にする機能が新たに追加されているし、第6世代 インテル Coreプロセッサーを搭載した最新製品は、薄型軽量な上十分なパフォーマンスと長時間のバッテリー駆動を可能にする。

 一方、外出にはタブレットを持ち歩いているという人もいるだろう。作成した資料を表示して説明したり、簡単な資料の修正といった使い方なら、タブレットでも十分ではある。

実際のカバンの中身は? ノートPC、タブレット、
しかも紙の資料……と、ヘビー級の全部盛り

 では、実際に外出する際のビジネスバッグには何が入っているのかといえば、ノートPC、タブレット、紙の資料……すべてを詰め込んで出かけている人が意外と多いのではないだろうか? 資料を修正したり、新たに作成したり、長文メールを返信したり、報告書を入力したり、PCがあると何かと便利な場面は事欠かない。打ち合わせで顧客に資料を説明したりする場合にはタブレットの方が楽。バッテリー切れやトラブルを心配してプリントアウトした資料や会社案内のパンフレットも必要だし……と考えて、ついついすべてを持ち歩いているのではないだろうか? 確認してみると、合計の重量が無視できないものになっているはずだ。

実際に外出する際のビジネスバッグには何が入っているのかといえば、ノートPC、タブレット、紙の資料……すべてを詰め込んで出かけている人が意外と多いのではないだろうか?

 確かにタブレット単体では軽量だし顧客への説明に使いやすいが、PCと同じ作業をしようとすると、途端に面倒になる。ノートPCは、作成・修正といった作業は得意だが、人に画面を見せながらの説明となると、お互いがのぞき込むようになっていまひとつ使いにくい。自分と相手に交互に画面の向きを変えて説明するなど、スマートさに欠けてしまうはずだ。しかも、ノートPCとタブレットではOSやソフトの操作方法が違うことがままあるため、それぞれ覚える手間がかかる点も大きな負担となるだろう。打ち合わせの度に、ノートPCとタブレット間でデータを移行させる手間で苦労している人もいるだろう。

 ノートPCとタブレットの2台持ちは、一見便利なようでいて、実は問題が多いのだ。

Windows 10と、第6世代 インテル Coreプロセッサー搭載の
法人向け最新2in1で一気に解決

 そこで今回お勧めしたいのが、Windows 10と第6世代 インテル Coreプロセッサー搭載の法人向け最新2in1だ。ひと口に2in1といっても複数の形状デザインがあり、法人向けでも多くの最新製品が存在していることを押さえておきたい。今や、360度回転するコンバーチブルタイプのパナソニック「レッツノート RZ5 」、富士通「Fujitsu LIFEBOOK T936/N」、フリップタイプのVAIO「VAIO Z フリップモデル」、キーボードが分離するデタッチャブルタイプのNEC「VersaPro J タイプVS」、デル「New Latitude 12 7000 2-in-1」、東芝「dynabook R82」、日本HP「HP Elite x2 1012 G1」、日本マイクロソフト「Surface Pro 4」、レノボ・ジャパン「ThinkPad X1 Tablet」といった具合に、実にさまざまなバリエーションがある。

「ビジネスに差がつく法人向け2in1はコレだ!! ジサトラ『ドヤ顔選手権』」と題し、Windows 10と第6世代 インテル Core プロセッサーを搭載する法人向け最新2in1のメリットを動画で解説するシリーズを開始。その第1弾として、最新2in1の使い勝手がすぐ分かる「使い勝手・運用管理編」を公開する。さらに、Windows 10と第6世代 インテル Core プロセッサーを搭載する最新法人向け2in1のメリットをまとめた記事も合わせて公開していく予定だ。
NEC「VersaPro J タイプVS」デル「New Latitude 12 7000 2-in-1」東芝「dynabook R82」
日本HP「HP Elite x2 1012 G1」日本マイクロソフト「Surface Pro 4」VAIO「VAIO Z フリップモデル」
パナソニック「レッツノート RZ5」(掲載製品は個人向けモデル(ブルー&カッパー)を利用しています。法人向けモデルはシルバーのみとなっています)富士通「Fujitsu LIFEBOOK T936/N」レノボ・ジャパン「ThinkPad X1 Tablet」

セキュリティー重視なら、
予告編「生体認証でスタイリッシュログイン」に注目

 第6世代 インテル Core プロセッサー搭載の法人向け最新2in1のうち、Windows 10の「Windows Hello」に対応した指紋認証搭載デバイスなら、「指紋認証」でスムースにログインが可能。自分のデスクにパスワードを書いたメモを貼り付けるなど、非常に危険な状態を回避できる。人目を気にしてPINコードを打つ必要もなくなり、第三者に盗み見られるリスクがない。また、インテル Realsenseテクノロジー搭載デバイスなら、「顔認証」で瞬時にログインできるなど、安全性を高める最新のログイン方法を利用できる。

予告編「生体認証でスタイリッシュログイン」も注目。第6世代 インテル Core プロセッサー搭載の法人向け最新2in1のうち、Windows 10の生体認証機能「Windows Hello」について紹介しており、指紋認証搭載デバイスによるログインに触れている。また、Windows Helloは、インテル Realsenseテクノロジー搭載デバイスによる顔認証をサポートしている点も覚えておきたい。

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