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デジタルアンプの配置を変えて操作性を向上

FOSTEX、使い勝手を改善したアクティブスピーカー「PM0.4c」

2016年06月20日 16時20分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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PM0.4c。カラーはブラックとホワイトが用意される

 フォステクスカンパニーは6月20日、同社の代表的アクティブスピーカー「PM0.4d」をモデルチェンジした「PM0.4c」を発表した。7月下旬に発売する。

 PM0.4dと同様のデジタルアンプを採用しつつも片側搭載方式に変更し、ケーブル取り回しを改善して操作性を向上させた。ウーファーにはグラスファイバー振動板、ツィーターにはシルク振動板を採用することでクリアな音質を実現。オート・スタンバイモードを搭載しており信号入力なしで15分間経過すると自動的にスタンバイモードとなるが、新たにオート・スタンバイのON/OFFスイッチを搭載。

本体は木製エンクロージャー、裏面(R側)の入力端子はRCAピンジャック 

 搭載ドライバーは10cmウーファーと1.9cmツィーター。出力は30W+30W。サイズは幅130×高さ220×奥行き169mm、重量は2.4kg(R側)/2.1kg(L側)。価格は2万4840円(1ペア)。

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