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フランス車でドライブしてフレンチフルコースを食べてきた!

2016年05月28日 17時00分更新

文● スピーディー末岡/ASCII 車両協力●ルノー・ジャポン

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ルノー ルーテシアでフランス料理を食べに行く!
スピーディー末岡とつばさの珍道中!

 主食は牛丼やラーメンというアスキー編集部にこんなお知らせが届いた。

「ルノー ルーテシアに乗ってフランス料理フルコースを食べられるキャンペーンがありまっせ!」

 当然、誰もが手を挙げたのだが、フランス料理の食べ方がわからない、フランス料理店に着ていく服がない、そもそも免許を持っていない、などなど様々な条件でふるいにかけられ、最終的にクルマ担当のスピーディー末岡と、比較的クルマは運転するし、ドレスも持ってるよ!というつばさの2人になった。

フランス料理のフルコースならちゃんとしたカッコしなきゃ! とスーツとドレスで挑んだふたり

 この企画はもともとルノー・ジャポンが主力車種であるルーテシアで都内の人気フレンチレストランを巡るというキャンペーンの一環で、現在申し込み受付中なので、詳しいことはルノー公式サイトにて→(ルノー・ジャポン公式サイト)。なんと、1組2名しか選ばれないという、超狭き門なのである。

 食レポ的なものは、のちほどつばさがアスキーのYouTubeチャンネル(こちら)にアップするらしいので、スピーディー末岡としてはクルマ&お店のレポートを。

 まず、ルノーのルーテシアというクルマだが、海外ではクリオという名前で販売されており、ヨーロッパ基準で言うBセグメントのコンパクトカーである。Bセグメントは主に排気量が1~1.5リッターほど、全長が3750~4200mm程度までのクルマで、日本でいうとヴィッツ、デミオ、フィットなどが属している超激戦区だ。

 今回試乗したルーテシアは4代目で2012年に登場したモデルで、日本では2013年から販売された。グレードは上からスポーツモデルのGT、今回の試乗車でもあるインテンス、そしてZEN(1.2Lと0.9L)がある。

 インテンスはラグジュアリー仕様で、ボディーカラーにあわせて、内装やホイールの色がカスタマイズできるファッション性がウリ。価格は239万9000円(税込)

 エンジンは1.2リッターという日本では珍しい排気量で、直列4気筒 with ターボ。最高出力は118ps/5000rpm、最大トルクは20.9kgm/2000rpmというスペックだ。サイズは全長4095×全幅1750×全高1445mmで、車重が1220kg。日本のコンパクトカーと比べるとややサイズが大きいが、全高が低く車重が軽い。エンジンもパワフルなので、サイズの大きさを感じない軽快な走りをしてくれる。

プライベートでは長距離運転もこなすというつばさ。ブレーキが気持ちよく効く!とルーテシアに興奮していた

 トランスミッションはいわゆるオートマだが、6速EDC(エフィシェント・デュアル・クラッチ)と呼ばれるもの。MTの比率が高く、MTの操作感が好きな欧州で主流のデュアルクラッチシステムで、メーカーによってはPDKやDSGなどとネーミングされている。このシステムについては説明し出すと長くなるので割愛させてもらう。

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