このページの本文へ

提供エディションはEnterprise、Standard、Express、Developerの4種類

マイクロソフト「SQL Server 2016」一般提供開始は6月1日

2016年05月06日 12時45分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 米マイクロソフトは米国時間5月2日、「SQL Server 2016」の一般提供開始(GA)日が6月1日になることを公式ブログで発表した。提供するエディションがEnterprise、Standard、Express、Developerの4種類であることも明らかにしている。

TechNetのSQL Server公式ブログにて発表

 SQL Server 2016は現在、4月にリリースされたリリース候補版(RC3)が最新のもの。すでに同社イベントなどでは、インメモリデータベースやデータウェアハウスにおける高いベンチマーク性能やスケール性能、堅牢なセキュリティ、「Microsoft Azure」との連携によるストレッチデータベース機能、構造化/非構造化データのシームレスな取り扱い、といった特徴をアピールしてきた。

 提供されるエディションはEnterprise、Standard、Express、Developerの4種類。うちExpress、Developerは無償で利用できるエディションで、開発/テスト環境用のDeveloperエディションは、Enterpriseと同等のフル機能が利用できる(本番環境、本番データでの利用は禁止)。

SQL Server 2016のEnterprise、Standard、Express、各エディションの機能比較

カテゴリートップへ

ピックアップ