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Xeon E3-1270v5搭載で31万円台

4K×8画面を同時出力できるMouseProワークステーション

2016年03月17日 19時12分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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「MousePro-W481XV81X」

 マウスコンピューターは3月15日、MouseProブランドから、8系統同時に4K出力できるグラフィックス「NVIDIA NVS 810」を搭載するワークステーションおよびデスクトップPCを発表した。同日16時より販売を開始している。

 複数のディスプレーを組み合わせた大画面サイネージや、金融情報モニタリング、監視システムなど、マルチディスプレー用途へ向けた製品。搭載グラフィックスのNVS 810は、PCIe 1スロット分の厚みに4K対応Mini DisplayPort×8を備えており、8系統同時出力が可能だ。

「NVS 810」。Mini DisplayPort to DisplayPort変換コネクターが8つ付属する

 ワークステーション「MousePro-W481XV81X」は、Xeon E3-1270v5(3.6GHz)、NVS 810、32GB DDR4 ECC対応メモリー、2TB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、C236チップセットという構成で、価格は31万2984円。OSはWindows 8.1 Pro Update(64bit)を採用している。

 デスクトップPCの「MousePro-T795G-MDP8-MDL」は、Core i7-6700(4.0GHz)、NVS 810、8GB DDR3メモリー、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、H170 Expressチップセットを搭載。価格は21万384円だ。OSはWindows 10 Pro(64bit)を採用している。

「MousePro-T795G-MDP8-MDL」

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