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DAIV、MouseProブランドから登場

マウスが100万円超えるデスクトップPC、Quadro M6000搭載

2016年07月19日 16時48分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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DAIV-DQX700U-SP3

 マウスコンピューターは7月19日、Quadro M6000(VRAM 24GB)を搭載するデスクトップPCを2機種発表した。同日から販売を開始している。

 物理ベースレンダリング、BIM環境解析・シミュレーション、複合材料モデリング、4K超高解像度・高ビットレート映像処理、全天球映像結合処理など、高度なクリエイションまたはエンジニアリング用途に向けたワークステーション。クリエイター向けPCブランド「DAIV」と、法人向けブランド「MousePro」から1機種ずつラインアップする。

 「DAIV-DQX700U-SP3」は、Core i7-6900K(3.2GHz/最大3.7GHz)、64GB DDR4メモリー、960GB SSD、Quadro M6000(24GB)を搭載し、価格は105万6240円。

「MousePro-W994DQM6X」

 「MousePro-W994DQM6X」は、Xeon E5-2620v4(2.1GHz/最大3.0GHz)×2基、64GBメモリー(ECC Registered対応)、480GB SSD、Quadro M6000(24GB)、DVDスーパーマルチドライブを搭載。価格は118万5840円だ。

 いずれもOSはWindows 10 Pro(64bit)を採用。オプションでHDDの追加などが可能となっている。

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