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ハイレゾ対応で世界最小! ソニーが「h.ear go」ブランドのスピーカーを発表

2016年03月01日 11時00分更新

文● ハシモト/ASCII編集部

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5色のカラーをそろえる「SRS-HG1」

5色のカラーをそろえる「SRS-HG1」

 ソニーは3月1日、ハイレゾ対応としては世界最小というBluetoothスピーカー「SRS-HG1」を発表した。4月16日発売予定で、予想実売価格は3万円前後。

 幅204×奥行き60×高さ62mmという本体サイズで、日本オーディオ協会が定義するハイレゾ準拠のスピーカーとしては世界最小とのこと。

本体正面。従来モデルから大きく変更はない

本体正面。「h.ear go」ブランドということで、シンプルなデザインとなっている

本体上面。NFC受信部が中央にあり、右側に操作ボタンが集中配置されている

本体上面。NFC受信部が中央にあり、右側に操作ボタンが集中配置されている

本体背面。左下に、充電用のmicroUSB端子と(PCなどからの)入力用のmicroUSB端子がある

本体背面。左下に、充電用のmicroUSB端子と(PCなどからの)入力用のmicroUSB端子がある

 従来のミドルクラスモデル「SRS-X55」の後継機で、「h.ear go」のブランド名で展開。ヘッドフォンブランド「h.ear」のスピーカー版とも言える製品で、カラフルなカラーやシンプルな外観デザインを採用する。

 スピーカー自体はハイレゾ対応で、Bluetooth以外にWi-Fi、USB、アナログでの接続が可能。USB、Wi-Fi接続時はハイレゾ再生(192kHz/24bit)が可能だ。

 ハイレゾ対応としては世界最小という35mmのフルレンジスピーカーを2つ搭載。スピーカーユニットのみで60~40kHzまでを実現するのは世界初とのこと。

スピーカー内部はLRで分離されており、ステレオ感を高めている

スピーカー内部は左右(LR)で分離されており、ステレオ感を高めている

 なお、Bluetooth接続においても同社の高音質コーデック「LDAC」での接続が可能なため、「音質優先モード」時はハイレゾ相当の再生が可能だ。

 デジタルアンプの「S-Master HX」を搭載し、MP3などの音源もハイレゾ相当にアップコンバートできる「DSEE HX」にも対応。重低音を強調する「Extra Bass」ボタンも装備する。

 バッテリーを内蔵しており、屋外などでの再生も可能。しかも、最大12時間の連続再生ができる。

 このほか、Wi-Fiで直接Google Castの受信が可能。同社のスマホアプリ「SongPal」を使用することで、複数のスピーカーで同一の音楽を再生することもできる。

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