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プリンストンが販売する高機能ストレージ「Drobo」を活用しよう 第9回

Droboのサポート体制のしっかり度をプリンストンで確認!

2016年02月03日 11時00分更新

文● 飯岡真志 編集 ●金子/ASCII.jp

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Drobo検証機がずらりと並ぶ、プリンストン社内に用意されたDrobo用検証スペース

サポート向上の鍵はDrobo社との頻繁な情報交換

プリンストンチームのメンバーと開発元であるDrobo社とは、実際にあったトラブルの情報だけでなく、Droboの仕様やバージョンアップの情報交換なども頻繁に行なっています。ほぼ毎日、何らかのやり取りがあるぐらいの頻度でDrobo社とコミュニケーションをとっているのです。

トラブル発生時、まずはサポートWebページをチェック!

――専任の技術サポートチームの存在は、ユーザーにとっては心強いですね。それでは、たとえば「Droboを使用中に電源が入らなくなった」といったトラブルに遭遇した場合、どのようにサポートを受ければ良いのでしょうか?

プリンストン 国内正規流通のDrobo製品には、お買い上げ日から1年間の製品保証が付いています。この期間内でしたら、コールセンターにお電話をいただく、Webサイトにあるサポート専用フォームからお問い合わせをいただけます。ですが、まずはDrobo専用のサポートページを見ていただく事をお勧めします。ここにはサポートチームによる最新のサポート情報が載っており、同じサイトにある「Drobo全般 よくあるご質問(FAQ)」を併せて見ていただく事で、多くのトラブルは解決できるはずです。

「www.drobo-jp.com」に用意された専用のサポートページ

製品保証に付属する機器交換は、国内拠点で

 それでも解決しない場合、コールセンターもしくはWebサイトのサポート専用フォームをご利用下さい。コールセンターでは、たとえば「電源アダプターと電源ケーブルの接続に緩みがないか」といったチェックいただきたい項目をお伝えし、解決を目指します。

 どうしても解決せず、プリンストンサポートセンターで不具合が確認できた場合、製品保証に付属する「正常動作する同一機器への無償交換」を行ないます。交換対応はセンドバック扱いですが、プリンストンまでに送っていただければ、Drobo社の基準に沿ってプリンストン社内で交換の判断を行ない、国内から代替品をお送りします。

――米国のDrobo社まで機器が海を渡るのかと思っていました! 海外の製品は、サポート窓口も本国で製品交換に時間がかかるイメージがありましたが、国内正規流通のDrobo製品は素晴らしいですね。Droboに重要なデータを入れている場合、何ヶ月も待たされるのは非常に辛いので、それなら安心してDroboを使えると思います。

プリンストン なお、センドバックいただく際は、HDDを取り外した状態でお送りいただけます。そのため、大切なデータを外部に出す必要はありません

たらいまわしを防ぐ、専任サポート

――御社のサポートの「強み」、他社と比べての長所となる点がありましたら、教えてください。

プリンストン 質問をいただいてから回答に至るまでのレスポンスの速さに留意しています。また弊社では基本的に1人の担当者が、クローズまで対応します。いわゆる「たらいまわし」が起きないようにしています。さらに、ご購入前のスペックの確認などのプリセールスのお問い合わせがあれば、すぐに営業担当のスタッフに情報が伝わる体制を敷いております。

――プリセールスの相談もあるのですか?

プリンストン やはり高価な買い物ということもあり、事前にいろいろ確認したいとお考えなのだろうと思います。そのような場合、サポートにご連絡いただくのと合わせて、ネットで公開されているサポート情報もご活用いただければと考えています。

 あとは、本連載「プリンストンが販売する高機能ストレージ「Drobo」を活用しよう」は、購入前にいろいろと情報を求めている方にも良い情報源ですね(笑)。

――ありがとうございます(笑)。


 

(次ページ、「Droboを安心して使うためのポイント」に続く)

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