このページの本文へ

最大867Mbps(理論値)での通信が可能

4つの中継モード搭載、11ac準拠でコンセント直付けタイプの無線LAN中継器

2016年01月26日 13時45分更新

文● 八尋/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
「WTC-1167HWH」

 エレコムは1月26日、IEEE 802.11a/b/g/n/acに対応する無線LAN中継器「WTC-1167HWH」を発表した。2月中旬に発売予定。

 WTC-1167HWHは、無線ルーターと組み合わせて使用することで電波の到達距離を延長し、Wi-Fiの利用範囲を拡大できる無線LAN中継器。IEEE 802.11a/b/g/n/acに準拠し、最大867Mbps(理論値)での通信が可能だ。無線LANから中継器までの接続可能な距離は最大およそ30m。ボタンを押すだけで無線ルーターと無線LAN設定が完了する「WPS機能」に対応している。

 2.4GHzまたは5GHzのいずれかの電波帯のみを中継する「シングルモード」、2.4GHz帯、5GHz帯両方の電波を中継する「デュアルモード」、2.4GHz帯を5GHzに、5GHz帯を2.4GHz帯の電波に変換して中継する「クロスバンドモード」、2.4GHzまたは5GHzの通信状態がよい方の電波を自動で選択する「Optimizeモード」が選択できる。また、無線ルーターからの電波強度を通知するランプを搭載し、適切な設置場所の目安になるという。

4つの中継モードを搭載

 サイズはおよそ幅68×奥行30×高さ98mmとコンパクトで、コンセント直付けタイプなので壁のコンセントに挿すだけで設置できる。

コンセント直付けタイプ

カテゴリートップへ

エレコム公式FBページ

プレスリリース